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健康食品カタログ

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Chikara

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    Vinpocetine (ビンポセチン)

この薬は、脳溢血・老人性痴呆症・記憶障害の治療と防止に対し、画期的な効果を発します。また血管拡張剤として聴覚や視力を高めたり、更年期障害を軽減したりする働きがあります。臨床試験によって、ビンポセチンには、脳の損傷を受けた部分を助けたり、脳のエネルギーレベルを上昇させる働きがあることも分かりました。もしかするとビンポセチンには、老化から脳を守る働きがあるのかもしミせん。抗老用としては1日3回1錠 ずつ、治療目的の場合は、1日3回2錠ずつの服用になります。これらの用量では、副作用や禁忌症状の心配はありません。

 

   NADH(ニコチン酸アミドアデニンジヌクレオチド)
NADHはビタミンB3の補酵素で、ATP(エネルギー)の生産に関与しています。また脳内の神経伝達物質、特にドーパミンの働きを助け、老人性痴呆の治療に有効であると考えられています。抗老薬としては、1日に5mgないし10mgを常用して頂くと、脳内のエネルギー量を増加させて、うつ症状を軽減したり、精神の疲れを癒したりすることが出来ます。
 
    Piracetamラセタム

ポリエチレングリコール6000、コロイド性珪石、ステアリン酸マグネシウムなどを含む医薬品添加物。液状のものは、グリセリン、サッカリン、グレープフルーツアロマ、メチルPヒドロオキシ安息香塩酸、プロピルPヒドロオキシ安息香塩酸、ソディウムアセテート、酢酸とともにpH5.8に緩衡された蒸留水で構成される。
 
    Phosphatidylserine(フォスファチジルセリン)
大豆エキスで,集中力・記憶力を高めます。

1 ) 脳の神経伝達物質の受容体(レセプター)を増殖します。
2 ) てんかんの際の脳波を安定させます。
3 ) 脳内のアセチルコリンを増産します。アセチルコリンは学習や記憶に関係する神経伝達物質です。

服用量:1日2-3錠          
 

   Acetyl L-Carnitine(アセチル L-カルニチン)
アセチル-L-カルニチン(ALC)とは、L-カルニチンに関する天然アミノ酸のことですが、最近になって、年とともに少なくなる脳のレセプターの減少防止と、その増加に対して効能のあることが分かりました。ALCは、多量に使用することや、ヌートロピック製品との併用などで、老人性痴呆症の治療に使われています。また加齢によって蓄積するリポフスチンを取り除き(詳細はルシドリル参照)、脳の働きを高めることも判明しています。使用によって短期間の記憶力が向上し、細部に注意が行き届くようになります。ALCはヌートロピック製品に指定されており、副作用の少ない製品です。ごくまれに、吐き気や頭痛を催すことがありますが、これらの副作用は、継続的な使用や服を減らすことによって無くなるはずです。通常、1日に500mgを2〜3回服用するようにして下さい。

創造性,記憶力,学習能力,言語の流暢さを高めます。
アセチル L-カルニチンは,脳内神経伝達物質であるアセチルコリンの分泌を活発にします。
服用量:空腹時  1日2-3錠
 
     Idebenone  (イデベノン )
さまざまな病気から老人を護るために、極東地域で広く使われているものです。イデベノンは脳のエネルギーレベルを高める大脳刺激剤で、脳溢血の治療と予防に使われています。化学構造は補酸素Q10(CoQ10)に似ていますが、CoQ10には毒性があると言われているのに対し、イデベノンには全くそのような心配はありません。イデベノンには心臓保護作用があり、ミトコンドリアを防御するための有力な抗酸化剤であるとも考えられています。1日に1錠(45mg)から2錠の服用では禁忌兆候や副作用などの報告はなく、イデベノンは、抗老補剤の中でも重要なものであると言えるでしょう。

    DMAE 
padDMAEはアメリカの週刊誌News week97113で特集され、改めて話題を呼んでいます。DMAEは一口に言って頭を良くすると言われているハーブが入っており、老若男女を問わず頭脳労働に従事する人々の間で有益な補助食品として大人気となっています。

DMAEに関する無数の研究結果は次の事を示唆しており、DMAEはその働きをする可能性があると言われています。

記憶---気分を高揚させ学習効果を高め、知力増強に働く

睡眠---眠りにつきやすくなり、疲労回復を促し、必要な睡眠時間を減らしてくれます

エネルギー---穏やかで安全な強壮効果をもたらします

寿命---多くの動物実験では動物達の寿命がのびました

    Pyritinol 
  1961年に開発されたもので、恐らく世界で一番古いスマートドラッグといえるでしょう。エンセフアボールは、免疫系統の働きを高めたり、脳のブドウ糖使用率をより有効にするなど、広範囲にわたって効能のある老化防止材として、その効果が証明されてきました。服用量は、1日に100mgを1回から3回まで。副作用としては、吐き気、胃のむかつき、皮膚の発疹などが上げられます。医師の指導なしでの1日300mgを超える服用はお止めください。

脳内エネルギーレベルを高めます。アルツハイマー病の初期症状,脳卒中,眩暈症(めまい),
脳の心的外傷,高齢ゆえの精神障害の治療に利用されています。

服用方法:1日2カプセル

   Deprenyl   デプレニール
抗うつ薬のひとつで、数々の動物実験によって、長寿に関する働きのあることが証明されており、延命薬としても使われています。デプレニールは、選択的モノアミンオキシダーゼ阻害剤としてドーパミンの量を増加させ、特に男性に対する性的促進効果を図り、また接触感覚を向上させます。パーキンソン病やアルツハイマーの治療には、1日10mgから20mgという非常に多量のデプレニールが使われていますが、抗老用には、2.5mgから5mgを週に1〜3回服用して下さい。デプレニール=A塩酸デプレニールを配合して無機分子に結合したものであるのに対して、クレン酸デプレニール液は、デプレニールが有機分子に結合したもので、これは、液体クエン酸塩のほうが優れていると考えられる理由の一つになっています。
デプレニ−ルの年令別服用量
年令 服用量
30−35 1mgを週2回
35−40 1mgを1日おき
40−45 1日1mg
45−50 1日2mg
50−55 1日3mg
55−60 1日4mg
60−65 1日5mg
65−70 1日6mg
70−75 1日8mg
75−80 1日9mg
80以上 1日10mg
    5-Hydroxy Tryptophan (5-HTP)
脳内の神経伝達物質セロトニンを分泌する植物エキスです。5-HTPは,鬱病,不安症,頭痛,睡
眠障害の治療に利用されています。5-HTP服用により,食欲が減少するので,ダイエットの助け
にもなります。不安症や鬱病を患っていない方の場合,おだやかに気分を高揚させます。

服用方法:就寝前 1-2カプセル
 

    Serrapeptase
この酵素は,当初カイコより抽出されていましたが,現在では,合成により製造されています。
日本において,SerrapeptaseはDasenという商品名で入手可能です。動脈壁に付着したプラーク
を溶かすために利用されています。また,体内の瘢痕組織や死組織を消化します。さらに,肺の
粘液を排出させます。

服用方法:空腹時 1日2-4錠
 

    Ginkgo biloba (イチョウ)
近年もっとも注目されている成分のひとつが、銀杏の葉。
 病気、汚染、老齢などに特別な抵抗力を持ち、広島の原爆にも見事に耐えた銀杏の木もあったと言います。中国では5千年にわたり漢方薬の原料として使用されてきた歴史あるこの成分が、今注目されているのは、科学的な研究の成果です。ヨーロッパの研究によると、銀杏の葉に含まれるフラボノイドとギンコライド、テホニンという成分に、 脳の血液の流れを促進し、凝血を防ぎ、記憶力を改善する働きがある事が明らかになりました。これにより、一部ヨーロッパの国々では銀杏葉をぼけや老化防止に医薬品として使用している国もあります。脳の血液循環に有効な働きをする事で、ぼけ、老化防止の他、集中力、知力の向上、腰痛、頭痛、疲労回復などにおいても注目されており、アメリカのビジネスマンやコンピュータエンジニアなどの頭脳労働に携わる人々の間でも使用者が急増しています。

このハーブは,脳への血流を促進させます。Japan Greenwave Ltd.製。

服用方法:1日2カプセル
 

    Coenzyme Q10(コエンザイムQ10)
以下の症状を改善します。 
1)  心臓障害
2)  循環系
3)  歯茎障害
Co Q10はまた,老化過程を遅らせるのに役立ちます。日本製。

服用方法:1日100mg   心臓障害のある方は,1日300mgを服用してください。

心臓機能を強化する抗酸化作用のサプリメント。
日経ヘルス2000年10月号で紹介!“補酵素”と呼ばれ、細胞のエネルギー生産を促進し、心臓の働きを高め、歯肉炎を改善する。アメリカでは心臓の調子が気になる人に超人気。さらにCoQ-10 は、精子のDNAを活性酸素から守り、 “男性が原因の不妊症”の改善にも効果があることが最近イタリアの研究により明らかになった。 これから、日本の医療機関でも不妊症の治療に用いられることになりそうです。

       
    Pregnenolone   プレグネノロン

このステロイドはミトコンドリアでコレステロールから作られ、多くのステロイドの前駆体となります。 そして、最終的には多数のステロイドと神経ステロイドになります。

1995年に行われた臨床試験において、記憶に関しておそらくDHEAよりも100倍も有効な、現在のところ最も優れた記憶増強ステロイドであることを見い出されました。 プレグネノロンは1940年代以来、関節炎の治療に使われており、現在ではこの目的には使用されていないものの、その安全性と低毒性には目を見張るものがあります。

動物実験によりますと、プレグネノロンの量が認知力と明らかに関係していることが判明し、高濃度なほど高い認知がされました。


    Melatonin  メラトニン

松果体から睡眠中に分泌されるホルモンで、その生産は年齢とともに低下していきます。メラトニンには主に、私達の睡眠を調整し、翌日にはすっきりとリフレッシュさせるエがあります。このように、睡眠と直接関係していることから、メラトニンは、時差ぼけや、夜勤勤務をされる方の治療に使われています。このほかにも、メラトニンには、精神状態を良くすることで動物の寿命を長くしたり、抗酸化剤としての有効な働きがあることも知られています。お休みになる前に、1/2錠から3錠(1錠=3mg)を、舌の下で溶かして服用して下さい。服用はくれぐれも、就寝直前に限るようにお願いします。錠剤は効き目が早いものの、持続性にかけます。その反対に、カプセル錠は効き目が遅いものの、長く持続します。

                                                                                                        
    Rogaine

3本セットのお徳用で発売されているロゲインは米国アップジョン社製品。その効果にバイ@グラ同様、日本での発売も行われました。ただ、薬事に厳しい日本国内では2%以下のものしか販売されず、1店舗24本までという規制が付いており、入手困難な為かどうしてもこの5%のものが良いという方はたくさんいるようです。

ROGAINEは有効主成分ミノキシジルの働きによって毛細血管を広げ血行を促進し血圧を下げる効果があり、毛根を刺激して育毛を促進します。またミノキシジルは毛母細胞中でDNA、蛋白質の合成を行い細胞分裂を促し細胞を成長させる効果が確認されています。Upjohn社が行った臨床実験では2300人の薄毛の男性に対して84%に有効という成果を納めFDA(米国食品医療品局)の認可を獲得しました。使用法は1回1mlのROGAINEを毎日2回(朝と夜)毛髪の薄い部分の頭皮にスプレー又はスポイトで直接塗ります。ヘアーリキッドやポマード等を使用しても効果が弱まる事はありませんが、洗髪はROGAINE使用後4時間以上経過してから行ってください。(ROGAINEが毛根に吸収されるまで90分ほど要します。)またドライヤーの使用は溶液乾燥後最小限に抑えてください。個人差もありますが、2ヶ月程で効果が現れ始めます。ROGAINEの使用を途中で止めても抜け毛が増える事はございません。ROGAINEは遺伝性の抜け毛防止に効果的です。

    PRO hGH

PRO hGHは,人成長ホルモンの分泌を促進させます。成長ホルモンは脳下垂体で分 泌されますが,年を取るにつれて,血中に分泌される成長ホルモンの量が次第に 少なくなっていきます。PROhGHに含まれるぺプチドは,脳下垂体を刺激して,蓄 積されている成長ホルモンを分泌させます。

服用方法: 本品2錠を水に溶かしたものを服用してください。本品服用前4時 間,ならびに,服用後4時間は,一切飲食をしないでください。水はお取りいた だけます。週5日間服用したら,次の2日間は服用しないでください。その後,服 用の再開・停止のサイクルを繰り返してください。

 

注文方法

Carnosine

 

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